人前で緊張する
イライラや気が高ぶり落ち着かない
あがり症、興奮気味である
そして、精神的に疲れている
気疲れしてしまう
お悩みのあなたに朗報!
精神的症状を改善する妙薬があった!

人前にでるとあがってしまって・・・
気の高ぶりで毎日、イライラ…
漢方薬があなたの弱った体を治します。
人前に出るとどうしてもあがってしまう。ストレスやイライラで気分が落ち込んでしまう。
噂がうわさを呼んで、今日も「自分の体をどうにかしたい」という悩める方が
漢方相談型ドラッグストアを展開する、山口県の柳井市のくすりのファーマシィに来られる。
今日はその事例を紹介しよう。
頑張ろうとすると返ってツライ…
なぜか、やる気がでない…
今回、ご相談に見えたのは、西本さん・工場勤務(32)だ。
「なるべく人と話したくないんです。
人の前にでるとあがって声が出づらくなってしまって。
たまに頭が重くなるときがあります。何か頭におおいかぶさっている感じです。」
と悩み、相談に見えた一人だ。
今回、西本さんの疑問にお答えするのは、
同くすりのファーマシィの現役薬剤師、富原喜一郎(85)だ。
神経疲労からイライラ、頭が痛い
体のどこかがうずくように痛い
薬剤師富原「西本さん、症状は随分前からですか?」
西本「はい、実はお医者から抗うつ剤をもらっていましたが、あんまり飲みたくない、っていう自分がいました。
人の前にでるときにすっごく、緊張するんです。だから、なるべく人と話さないような仕事を選んだのですが、
どうしても、話す時があって・・・・・・」
薬剤師富原「ですよね。実は今多いんですよ。西本さんのように悩まれる方。
イライラの原因は分かりますか?」
西本「・・・どうですかね・・・・今の生活に対しての不安があります・・・。そして、最近大事にしていた彼女と別れた・・・というのもあるかもしれません」
薬剤師富原「なるほど。思い出させてごめんなさい。ツライ時があったのですね。つらい出来事のあと、緊張感やイライラ感をずっと引きずる人もいるんですね。何かのきっかけがトラウマになって、人嫌いになったり、極度の緊張を覚えたり、人によってストレスを作り出している大元の原因を除去できれば一番良いのですが、実際、できるかと言われると二人間の根底の部分なので、なかなか思うようにうまくいかないこともあります。」
西本「・・・そうですね、トラウマですか・・・以前、嫌なことが重なって、それから少し体調を崩したかなって思います」
薬剤師富原「なるほど、体調を崩したというのはどういう感じですか?」
西本「・・・頭がすごい重たいんですよね・・・何かに覆われている感じがする…」
薬剤師富原「体のどこか痛いことないですか?原因がわからないような?」
西本「・・・痛いところですか・・・そうですね、私はイライラすると首の筋がピーーーんと張ったように痛くなります。あと、肩こりがひどくて、全身だるいですね・・・」
薬剤師富原「それをどうにかしたいと?」
西本「・・・はい。せめて少しでも楽になればなって思います。表に書いてあった看板をみて来ました・・・先生、そのあがらない薬とは何ですか?私は良くなるのでしょうか・・・」
自責の念が強い方が精神的疲労を
ためやすい傾向にあります・・・
が、心配いりません。
誰にでも、あることですよ。
薬剤師富原「人によって、精神的な疲れのレベルは違いますが、誰にでもあることななので、心配いりませんよ」
西本「誰にでもある・・・ですか?」
薬剤師富原「はい。人によって程度は違います。が自責の念が強い人になりやすい傾向にあります」
西本「自責の念ですか…」
薬剤師富原「はい、ああなんで自分ってこんなにダメなんだろう…とか、あの時こうしていれば、もっと変わっていただろうな…ってそういう風に思う傾向にある度合いによって違いますよ」
西本「・・・あっはい、確かに私も・・・」
薬剤師富原「心配いりませんよ、誰にもあることですから。つらい時、苦しいときには漢方がありますよ。」
漢方では神経疲労をこう考えます。
漢方では
気・血・水(き・けつ・すい)
と3つの観点があります。この3つで体を見ます。
病気(今の場合でいいますと、気にあたる部分の乱れ)が生じると、
全体のバランスが崩れます。
そして、3つの要素のバランスが崩れると、病気が起こる、と考えます。
西本「気ですか・・・あんまりなじみがないように思えるのですが・・・」
薬剤師富原「そうですね、こういう例はどうでしょうか。
例えば、気が張っている時は神経疲労をあまり感じないですが、
気が緩んだら、どっと疲れが出てしまう。あるいは、気が張っている時は風邪をひきにくかったりします。
一般的に歳を取ると、皮膚が垂れてきます。これも気の緩みの1つですね。
家でゴロゴロしていると太りやすい、あるいは、太っている人が多いというのもあります。これも緊張がなくなり、気が緩みっぱなしだと、そうなってしまいがちなのです。」
西本「なるほど、よく考えれば、気が大きく関係しているのですね。」
薬剤師富原「神経性の疲労を抱えている人に対して、東洋医学、
漢方のアプローチと致しましては、この気を整えることから始めます。
漢方薬の原材料は、天然の生薬です。個々の生薬がもつ特有の働きを
利用します。例えば、ソヨウという生薬がありますが、これは緊張を落ち着けさせる
作用があります。ソヨウというのは紫蘇(シソ)ですね。ハーブの一種ですから、
リラックス効果が高いといえば、私達が理解しやすいのではないでしょうか」
西本「なるほど…。私の今は漢方でいうと気が乱れている状態なんですね・・・
・・・そう思います。」
薬剤師富原「心配されなくても大丈夫です。良い漢方薬がありますから。
漢方で気の流れを整えて、神経性の疲労やイライラ感を徐々に
克服して行けば良いのですから。」
緊張感がとれない
精神的、疲れで悩んでいる方に・・・
何かと悩みの多い方、
失敗で髪の毛をかきむしってしまう・・・
大丈夫です。
良い漢方薬「花月(かげつ)」があります。

神経性のストレスやイライラ・緊張感などの気の高ぶり、
人前にでるとあがってしまう、それによって、体に痛みを感じたり、頭が重たい感じがするというかたに・・・
漢方薬「花月(かげつ)」とは?
花月は上記にあげた神経性の疲労やいわゆる心の悩みで気が落ちている人に
幅広くお出しできるお薬であります。
処方と致しましては、香蘇散(コウソサン)をより、効果的に効かせるために、
工夫された建林松鶴堂のオリジナル漢方薬です。
妙薬「花月(かげつ)」の
個性的な特徴とは?

花月は大正八年創業の漢方薬の老舗メーカー、建林松鶴堂が出すオリジナル漢方薬です。古くから、気分的に優れず、悩みが多く、神経性の疲労でお悩みの方に幅広く愛されてきました。
生薬なので新薬に比べ、安全性も高いことから、心のお守りとして飲まれている方も多いのです。
妙薬「花月(かげつ)」に含まれる生薬としては・・・
シャクヤク(鎮静効果)
キキョウ(より頭の上部に効かせる)
タクシャ(失熱をとる、めまいや神経症状に使われる)
タクシャ(体を温める・良い気をめぐらせる)
ボウイ(離水、余分な水分を排出する)
セッコウ(気をおろす、頭痛を取る)
が使われています。
また、神経性疲労を感じている時、クビの筋がピーン張り詰めたような痛さ、
頭が重たいようなツラサは気・血・水の気の部分が滞っていることで起こると
考えられるため、これらの生薬が使われているのです。
気を落ちつけさせるには、
睡眠をしっかり取る。
自然治癒力を高める
漢方薬の力もかりて、じっくり
向き合っていきましょう。
ここがとても重要!
例えば、
気の滞りが生じると、体全体のバランスが不安定になり、様々な症状を引き起こすと
漢方薬の世界では考えられています。
例えば、不眠。神経性のストレスや疲労の蓄積がおこると不眠になりがちであります。睡眠が不足すれば、体のリズムが壊れ、より、イライラが強くなったり、緊張感が高ぶったりして、悪循環に入りがちです。
これらの悪循環を断ち切るきっかけとして、漢方薬で改善していきましょう!
漢方薬では
大きな視点で体が弱っている症状に対して、
生薬の相互作用により、私達の本来の自然治癒力を
高めて、症状を改善します。
漢方でしっかり養生。
漢方薬を服用することで、体に休息をあたえてください。
これを「養生(ようじょう)」を言います。
長年連れ添った体に、漢方薬で思いやりを与えください。
漢方を飲むことで、今よりも少しでも、体をいたわる気持ちをかけてあげ、
しっかりと体を休めることが病気からの回復の大切な点になります。
これは神経性疲労だけに言えることだけではなく、体全体にいえることです。
さあ、しっかり、漢方薬で「養生」をして、
病気になりにくい強い体を目指して、今の体を改善していきましょう!
店頭でもともと喜ばれていた漢方を
遠く離れてお悩みのあなたへ
当店の漢方薬は
大正八年創業の老舗漢方薬メーカーが自信を持って送り出す、
100種類以上のある漢方薬から管理薬剤師が厳選したものです。
もともと店頭で極一部のお客様の間で親しまれていた、
「これぞ匠の技」とも言える実績のあるオリジナル漢方薬を
インターネットを通じ全国のお困りの方にもおすすめしたところ、
大変ご好評頂いております。
花月(かげつ)

効能:緊張感・興奮感・イライラ感の鎮静
上記に伴う、頭重・疲労倦怠感の緩和
・人前にでるとあがる・緊張する
・興奮してなかなか寝られなかったりする
・イライラばかりする、気分がすぐれず、気が落ちてしまう
・頭になにかが覆いかぶさったような感じがする
・頭が重い
・緊張が解けたときに一気に疲労が襲ってきて、非常に疲れやすい
建林松鶴堂
花月 (かげつ) 【効能・効果】
●神経疲労によって、時に気が上衝して、次の症状を呈する。
●いらいら、頭痛、身体のうずき
●精神不調になって不眠
●ときに気がこうじたり、うっ積したり
●神経ストレスがたまる。
本方は、頭痛、とくに頭冒といって、何か頭をおおわれている、かぶっているような感じがするもの、そして痛みのあるものにむきます。
適応症
緊張感・興奮感・いらいら感の鎮静、左記に伴う頭痛・疲労倦怠感の緩和内容量 90包 用法・用量 成人1回1包 1日3回食前又は食間に服用してください。
食間とは・・・食後2〜3時間を指します。成分・分量 シャクヤク・・・2.94g、コウブシ・・・1.96g
チンピ・・・1.96g、ソヨウ・・・1.96g
キキョウ・・・0.98g、ショウキョウ・・・0.98g
カンゾウ・・・0.98g、タクシャ・・・0.98g
サイシン・・・0.98g、ボウイ・・・0.98g
上記生薬より製した水製乾燥エキス・・・1.87g
セッコウ・・・1.50g販売者 株式会社 建林松鶴堂
東京都台東区東上野4-3-1区 分 日本製:医薬品 広告文責 くすりのファーマシィ
0820-23-0555
薬剤師富原より
「空腹に1日3回朝昼晩、お水でお飲みください。」
食事の前の空腹時にお水で飲んでください。最初は忘れがちになるのですが、続けていきますと習慣付きます。

遠くで悩んでいる方を助けてあげたい。
どうか1人でも多くの方が漢方薬で救われますようにスタッフ一同願っております。
孤独なのはあなただけではありません。
私達が生きている間は良いことも悪いことも起きます。しかし、それらは全て自分自身への成長のチャンスとなるのです。今は確かに気分的に落ちているかもしれません。しかし、
それは誰にでもあることなのです。気分が落ち込んでいれば、その苦しかったという経験がこれからのあなたの成長にきっと役にたつはずです。その分、人には優しくできますから。ぜひ、神経性のストレスや疲労に負けずに漢方薬でゆっくりと立ち向かっていきましょう。
お客様からお喜びのお声を頂きました



