今よりもっともっとお客様に元気になってもらいたい

当店にご来店頂き、誠にありがとうございます。当店は山口県柳井市の薬屋です。大正八年創業の老舗漢方薬を取り扱い、店頭で実績定評のある機能性食品をお客様にご提案させて頂いております。店頭のお客様もインターネットのお客様も同じお客様でございます。ですから、

「健康になって頂き、健康である喜びをかみ締めて欲しい」

「病気の苦痛や苦労を振り返り、健康である大事さをもう一度考えて欲しい」

こう願っておる次第にございます。病になった時、みんなから励まされます。これは、お客様の元気な姿を回りの人が望んでおり、この時、人の温かさを感じる事ができます。また、元気である事の意味を痛感できるはずです。健康は失った時にその大事さがわかります。

当店はお客様が自分の家族である、と考え、その家族に勧めたいものだけを当ホームページに掲載しております。だから、お客様には安心して、自信のある品だけを選んで頂く事ができます。お客様には、本当に今何が必要なのか、をわかりやすく解説しております。そして、お客様の健康を真剣に考え見つめる事ができる、今ではほとんど消えてなくなってしまった、昔ならではの古き良き薬屋の姿を追求し、これからもお客様を自分の家族だと思って、お客様の健康を応援してまります。お客様の治そうという気持ちを応援したい。私たち漢方薬のファーマシィの心からの願いです。

2012年 5月吉日 漢方薬のファーマシィ 店長、薬剤師、登録販売士、ならびにスタッフ一同。

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風邪の妙薬 加味根(かみこん) 1ヶ月分(90包)

「毎年、必ず風邪をひいてしまいます」

「風邪を引くと、関節にくるんです・・・」

「私は風邪を引いたら、のど、

鼻がやられてしまいます・・・」

ボーッと熱が出る

背中にサムケを感じる

首筋から肩、腕、背中がコワばる

自然発汗の感じはなく、小便の出も思わしくない

頭痛は主として頭頂から後頭部にかけて痛みを感じる

丁度、人が四つん這いになった時に日のあたる部分が傷む

また、その部分が凝る傾向のときに向く薬方です
首、肩、腕の筋肉のコリや痛みもこの部分にある症状のときに用いる漢方です


葛根湯を極めた大正八年創業の東京・上野の漢方薬の老舗にあった!

日本一有名な漢方薬「葛根湯」に

紫蘇葉と細辛 をプラス

風邪の引き始めに

大正八年創業の建林松鶴堂の「 加 味 根 」顆粒が良く利きます。

※紫蘇葉(しそは) 熱が出て、体の痛みを伴う風邪 発汗解熱鎮咳作用

※細辛(さいしん) 解熱鎮咳、鎮痛作用のある細辛(さいしん)

 細辛:ウスバサイシンの根を乾燥させたもの。


休めない仕事、忙しい現代人に特別な処方の名薬「加味根」が

風邪のシーズンに一度は苦しんでしまい、ダウンするあなたを救います。


「日本一有名な漢方薬 葛根湯」

こんにちは、初めまして。

くすりのファーマシィ管理薬剤師の富原喜一郎と申します。

毎年この季節になれば風邪をどうしても引いてしまう方が後をたちません。

当店でも、風邪薬は特によく売れます。

日本の薬屋メーカーを見ても風邪薬を作っていない製薬メーカーを探すのが大変なくらい、

風邪薬の需要はあるんですね。


しかしです。

風邪薬、風邪薬といっても、中にはお子様が飲めない種類があったり、

眠くなったりする成分が入っていたり、

どれが一番効くのかな・・・


と迷ってしまうことが多々あり、私もよく相談を受けます。


その中で、当店では風邪薬に関して、

他の薬屋、ドラッグストアと少し異なる興味深い観点から、

風邪についてお客様のためになると思われる情報をお届けしております。


そのためか、他店に行かれるお客様は風邪薬で迷ってしまいますが、

当店のお客様はお守り変わりに何を飲んだら良いのか、

多くの方が知っています。


私達はこの事をインターネットを通じて、

今、まさに、体調を崩している、

あるいは、

体調を崩しかけている方、

毎年、この時期になるとどうしても調子が悪くなる方、

寒さに弱い方はしっかりとメモの準備をお願いします。

もっとも多くの方が誤解をされているのが、


「葛根湯はどれもみな同じだろう・・・」


と思われています。

実はこれは大きな間違いであると、私達は考えます。

漢方薬は、同じ「生薬」を使った場合でも、

効果が出る場合と出ない場合があります。

例えば、「人参(ニンジン)」1つとっても、

「生薬の質」

でその効果が左右されることが多々あります。

人参には採取する年代によって、中の栄養成分の比率が全く異なるからです。

「漢方薬の生薬」を「料理」に例えるとわかりやすいです。

私達の一番の主食である「お米」

まさか、日本人なら、お米を食べたことがない・・・

言われる方はいらっしゃらないと思いますが、

この「お米」

に対しても、産地・ブランド・品種によって味が異なります。

そして、

「新米」

という言葉に代表されるように、新しいものは一般的に

「おいしいお米」と重宝される傾向にあります。


漢方薬は用いる「生薬の質」にはじまり、

個々の生薬を特殊な配合比率(漢方薬のメーカーによって独特の比率を持つものもあります)で組み合わせることにより、

体質・カラダの全身の

「病に対して治す力」

を高めることで知られています。

「風邪」の場合、一般的に「葛根湯」という漢方が使われるのをご存知ですよね?

風邪は空気中のウィルス感染などによって起こり、体調が崩れることにより、

体に
「発熱」
「悪寒」
「頭痛」
「鼻水」

といった、いわゆる「体調不良」の状態を起こすわけですね。

漢方薬「葛根湯」自体は直接、「ウィルス」を殺す働きがあるのではなく、

中に配合されいる「生薬」によって、体の中のウィルスを殺す細胞(免疫細胞)の

働きを高めることで「風邪と言われる症状」を克服するのであります。

漢方の素晴らしいところは、もともとの私達がもっている

「自然治癒力」を最大限に生かすためのお薬なのです。


そして、その葛根湯の中でも、特に工夫されている漢方薬がございます。

それが、漢方薬の老舗メーカーの自信作

「加味根(かみこん)」

にあたります。

通常の葛根湯に対して、

紫蘇葉(しそは) 熱が出て、体の痛みを伴う風邪 発汗解熱鎮咳作用

細辛(さいしん) 解熱鎮咳、鎮痛作用のある細辛(さいしん)


が加味してあります。(加味:加えてある)


それが「加味根」なのです。


市販の薬にありがちな、眠くなる成分やクセになる成分、多量のカフェインが入っていない点も特徴のひとつです。


一概に漢方薬と言いましても、色々な漢方薬が存在します。

慢性病に用いる漢方薬は「風邪薬の葛根湯」をベースに調合されます。

この事からも、漢方薬の世界では、

「風邪は大難、万病のもとといわれ、危険信号であると考えられています」


葛根湯は風邪のひきはじめにしか効果ない・・・


などと言われていますが、それは違うと考えます。


風邪の引き始め、だからこそ、万病を防ぐために、漢方薬で体の中の治す力を

高める必要があるのではないでしょうか。

建林松鶴堂
加味根 (かみこん)

【効能・効果】
葛根湯と同じです。

【効能・効果】
●ボーッと熱が出て
●背中にサムケを感じ
●首筋から肩、腕、背中がコワばる。
●自然発汗の感じはなく、つれて、小便の出も思わしくない。
●頭痛は、主として頭頂から後頭部にかけて痛みを感ずる。
丁度、人が四つんばいになったとき日のあたる部分が痛む、凝る傾向のときに向く漢方です。従って、首、肩、腕の筋肉の凝りや痛みも此の部分にある症状のときに用いる漢方です。


★但し、本方は葛根湯に紫蘚葉、細辛を加味しています。紫蘚葉の薬効は、発汗鎮咳剤。細辛は、鎮咳鎮痛剤。

適応症
かぜ、発熱、悪寒、身体の疼痛、首・肩、うなじのこり


内容量90包
価格メーカー標準価格7350円(税込)
用法・用量成人1回1包 1日3回食前又は食間に服用してください。
食間とは・・・食後2〜3時間を指します。
成分・分量カッコン・・・3.33g、マオウ・・・2.00g
ショウキョウ・・・1.33g、タイソウ・・・1.33g
シャクヤク・・・1.33g、カンゾウ・・・1.33g
ケイヒ・・・1.33g、サイシン・・・0.67g
ソヨウ・・・0.67g
販売者株式会社 建林松鶴堂
東京都台東区東上野4-3-1
区 分日本製:医薬品
広告文責くすりのファーマシィ
082-023-0555

薬剤師・富原より 
食生活・生活のリズムを真剣に見直してください。


漢方薬の効果を最大限高めるために知っておかなければならないことがあります。

それは毎日ちょっとした所で健康に気を使うことです。

年齢を重ねると現代では食生活の欧米化による、

中性脂肪の増加によって、血管が圧迫され、

「肥満」

が外見からわかるほど、私達の健康状態は大きく乱れている傾向にあります。

食生活が乱れることによって、体内環境のリズムが乱れ、そして、体内のあちらこちらに、

「危険信号のサイン」

が現れます。

あなたの体はとても正直です。

この危険信号を早めに感じて、対策を打つのと、そうでないのでは、

後々に出てくる結果が大きくことなります。

風邪を引いて、寒気がする。

布団に入ってしっかり汗をかいたら、

さらに体を温めてあげることが大切です。

体の新陳代謝を高めるために汗をかき、

体をあたためる食べ物をとってください。

私、富原は近日、86歳を迎えますが、現役で働くことができるのは、


を漢方薬の世界から

「早めの対策」

「生活のリズムの修正」

にこだわってきたからではないでしょうか。


先日、薬屋の外をふと見上げてみました。

季節の変わり目に、この雲ひとつない青空を見ると、

今もこの瞬間に日本という先進国と言われる国ですら、

「病気の悩み」

をもっている人がいるのだなとふと、思います。

あきらかに裕福になって、食べるものにも困りません。

しかし、です。

その反動で私達は見直すところを忘れたように思えます。

風邪を引いてしまった時は、


建林松鶴堂の「加味根」

を食事と食事の間にお水で飲む。


そして、睡眠をしっかり取る。


布団に入って、健康を失ったとき、

今までご自身が健康にどのように対応してきたのか、

そして、これから、どう対応し、食生活のリズムを整えていくのか、


もう一度、真剣に考えてみてはいかがでしょうか。

危険信号を体で感じ取り、修正すれば、健康は向こうからやってきます。


年をとってからの風邪は体にとても応えます。

できれば引きたくないものです。

今はインターネットという便利なものがあり、

「悩みの解決策」

を求めるものには、与えられる時代になったのではないでしょうか。

私はそんな方々の悩みを少しでも多くの方に解決して欲しいと思っております。

1人でも多くの方が早期に改善され、風邪を引きにくい体作りと、

さらなる健康になられることを心から願っております。


当店がおススメする漢方薬「加味根」をぜひ、一度試されてみてください。

管理薬剤師 富原喜一郎

風邪の妙薬 加味根(かみこん) 1ヶ月分(90包)

価格:
7,350円(税込)
購入数:

風邪の妙薬 加味根(かみこん) 1ヶ月分(90包)

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7,350円(税込)
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7,350円(税込)
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